北信地区

各地区総会のお知らせ

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投稿日:

東北中南信 地区総会のお知らせ

 本会は、様々なセミナーや研修会等の開催とともに、10月の台風19号被災地支援にも積極的に取り組んできました。
 今後ますます県民福祉の増進、社会福祉士の専門性の確立等の期待に応えて行く必要があります。
 本会の地区活動をどう展開していくか等の来年度の事業計画を決定する重要な各地区総会を下記により開催しますので、出席いただきますようご案内します。

地区 日程 時間 会場
東信 2月22日(土) 16:15~
  
佐久市立国保浅間総合病院 中央棟4階講堂
北信 2月29日(土) 11:00~
  

にじいろキッズらいふ
多目的ホール

中信 2月22日(土) 15:30~
  
松本市松南地区公民館
2階 会議室4
南信 2月16日(日)

13:30~
  

諏訪市
湯小路いきいき元気館

内 容
 (1)各地区事業報告について
 (2)各地区事業計画について

出欠について
 下記に掲載の所属地区の通知(出欠表)をダウンロードするか、1月発行の広報紙に同封されている通知(出欠票)に必要事項をご記入のうえ、FAXにてご提出ください。

その他
 各地区とも同日にシンポジウムを開催します。詳しくはホームページ又は広報紙同封のチラシをご覧ください。
東信地区総会通知
北信地区総会通知
中信地区総会通知
南信地区総会通知

2020.2.29北信地区セミナーのお知らせ

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投稿日:

台風第19号災害
 「その時、今、これから…福祉専門職の使命・役割を考えるセミナー」
 

 令和元年10月に発生した台風第19号は、10月13日に千曲川が決壊した長野市長沼地区を始め、各地に甚大な被害をもたらしました。
 本セミナーでは、発災直後から被災者支援に取り組んできた福祉専門職に従事するみなさんから「その時」の動きを報告してもらうとともに、「今」そして「これから」の被災者支援と地域の復興について、福祉専門職として何ができるのか、参加者みんなで語ります。

1 日 時

  2019年2月29日(土) 13:00~16:00

2 会 場

   児童発達支援センター にじいろキッズらいふ

3 内 容

  【第1部 報告】
  報告者:
    災害対応に従事した福祉専門職等のみなさん
  
コメンテーター:
    山口 光治 氏(淑徳大学副学長・総合福祉学部教授)
  【第2部 参加者ディスカッション】

4 参加費

  無料   

5 申 込

     参加申込書により2月21日(金)までにFAXまたはメールにて
 お申込みください。

6 案内チラシ
  ・北信地区セミナー
  ・北信地区セミナー参加申込書

2019.11.29北信地区学習会「台風19号被災について考える」のお知らせ

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投稿日:

『台風19号被災について考える』
~その時わたしたちは何ができるのか?~
 

 

 今回の台風19号の被災によって、各地で甚大な被害を受けています。もちろん行政の「公助」が被災地のカギになってきますが、現状は地域の「助け合い」の機能が衰えている中、各地でボランティアが動き、弱った地域力を広範囲から参加する善意の力で支えています。
 今こそ何をしてほしいのか、何が必要なのかと言う声を挙げていく必要があります。その中で地域として何ができるのか。「社会福祉士として何ができるのか。」みなさんで考える機会にできればと思っています。
 お忙しいとは存じますが、ぜひご参加くださいますよう宜しくお願いいたします。

1 日 時

  2019年11月29日(金) 19:00~20:30

2 会 場

   長野市ふれあい福祉センター 4階 第3会議室
  (長野市大字鶴賀緑町1714―5)

3 内 容

   台風19号の影響で多くの被災を受けた長野県。それぞれの
  立場で
どういった行動をしたのか、どういったことができたのか、
  実際の事例を通して皆さんで考えたいと思います。

4 申込み

  11月22日(金)までに、支部役員のいずれかにメールにて
  お申込みください。(チラシ参照)

5 案内チラシ

       2019.11.29北信地区学習会

2019.11.19北信地区学習会「児童虐待を防止するための支援」のお知らせ

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投稿日:

元被虐待児と専門職で考える
児童虐待を防止するための支援 

 

 児童虐待への対応については、従来より制度改正や関係機関の体制強化などにより、その充実が図られてきました。しかし、深刻な児童虐待事件が後を絶たず、全国の児童相談所における児童虐待に関する相談対応件数も増加を続けており、依然として社会全体で取り組むべき重要な課題となっています。
 今回の学習会では、子ども時代に虐待を受けた経験をお持ちの石坂成人さんをお招きし、ご自身の経験から当時どのような支援者にどのような支援をしてもらいたかったか等も含めお話いただきます。元児童相談所職員の中川さん(会員)も交え、わたしたち社会福祉士の果たすべき役割について考え、意見交換により深めていきたいと思います。

1 日 時

  2019年11月19日(金) 18:45~20:30

2 会 場

   長野市ふれあい福祉センター 4階 和室
  (長野市大字鶴賀緑町1714―5)

3 日程・内容

  18:45~ 開会
  18:50~ 報告「2018年度の児童虐待相談対応状況」
         中川 峻介 氏
        (県こども家庭課児童相談・養育支援室・本会会員)
  19:20~ 講演「元被虐待児として支援者に求めること」
         石坂 成人 氏(おぶせと 代表)
  20:15~ 質疑応答
  20:30  閉会

4 申込み

  下記様式により11月15日(金)までに、FAX(026-266-0339)
  もしくはEメール(info@nacsw.jp)にてお申込みください。

5 案内チラシ

       2019.11.19北信学習会チラシ

2019.10.18北信地区学習会のお知らせ

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投稿日:

※この学習会は台風19号による被害や影響を考慮し、
やむを得ず中止とさせていただきました。   

多職種ごちゃまぜ学習会
どう進める?どう取り組む?他機関・他職種連携
~企画シートを利用して連携の手法を学ぼう~
 

 今、地域では、高齢や介護の問題をはじめ、生活困窮、病気、発達障がい、いじめ、仕事の挫折等、様々な複雑で複合的な課題を抱えた家庭が増えています。
 8050問題、『大人のひきこもり』といわれる方々へのかかわり方が、大きな課題となっているように、支援にあたっては専門職だけでなく、地域住民やNPO等の様々な人や団体、機関と連携・協働することが求められているのです。
 このような中で、地域と専門相談機関を結ぶ要として、地域の様々な課題に地域住民とともに関わる「生活支援コーディネーター」の存在に期待が集まっています。
 そこで長野県社会福祉士会では、生活支援コーディネーターの皆さんと多職種で学び合う多職種ごちゃまぜ学習会を開催します。
 福祉各分野の社会福祉士と生活支援コーディネーターを中心に、社会福祉士会の企画シートを用いて多機関・多職種の連携の手法を学び合いましょう。

1 日 時

  2019年10月18日(金) 19:00~20:45

2 会 場

  長野市ふれあい福祉センター 4階
  (長野市大字鶴賀緑町1714―5)

3 内 容

  〇「他職種・多機関連携の手法を学ぼう~8050問題を
   テーマに考える~」
  ・模擬事例をもとに、企画シートを活用してネットワークの
   作り方、地域資源の開発の仕方等について学びます。
  〇情報・意見交換
  ・多職種・多機関連携にあたっての悩みや、知りたいことを
   出し合いましょう。

    コーディネーター 土屋ゆかり 氏(本会会員)
    コメンテーター  沖 弘宣  氏(本会会員) 

4 申込み

  10月4日(金)までに、下記の参加申込書により
  お申込みください。

5 案内チラシ

       2019.10.18北信地区学習会チラシ

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