累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナーのお知らせ

累犯障がい者・高齢者の
支援を考えるセミナー

1.趣 旨

 高齢・障がいにより自立更生が困難な刑務所等出所者を、福祉サービス等につなげる支援、地域に定着するためには、受入施設や事業所、福祉行政、相談支援機関等の理解と協力が不可欠となります。また、高齢者・障がい者の被疑者・被告人段階での司法関係者をはじめとする支援・連携も求められています。
 このような状況の中で、本セミナーは、累犯・触法障がい者・高齢者の支援を考えるために開催します。

2.日 時

   平成30年11月15日(木) 13:00~16:30

3.会 場

   長野市東部文化ホール

4.内 容

   講演:「下関駅放火事件とは何か ―伴走型支援からの考察―」
   講師:奥田 知志氏(NPO法人抱樸理事長、
                北九州市立大学MBA特任教授)

   シンポジウム:「累犯障がい者・高齢者の支援を考える」
   シンポジスト
     奥田 知志氏(前掲)

     掛川  敦氏(高齢者福祉施設ベルポートまるこ西施設長)
     伊藤 高志氏(長野市ななせ仲まち園サービス管理責任者)
     今井 優太氏(ながの法律事務所弁護士)
     石川 貴浩 (長野県地域生活定着支援センター長)
   コーディネーター
     土屋 ゆかり(まいさぽ長野市 所長)

5.定 員

   200人

6.参加費

   無 料

7.申込方法

 下記のチラシをダウンロードのうえ、申込書に必要事項を記載し、FAX(026-266-0339)またはメール(teichaku-nacsw@iaa.itkeeper.ne.jp)でお申し込みください。

8.案内チラシ

 

 

累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナー の開催概要

場所 長野市東部文化ホール
日時1 2018/11/15(木)    13:00~16:30

公開日:

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