2022.1.28累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナー

累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナー 

 刑務所などの矯正施設から出所する障がい者や高齢者が、出所後、福祉サービス等につながり、安定して地域で暮らし続けるためには、受入施設や事業所、福祉行政、相談支援機関等の理解と協力が不可欠です。
 また、高齢者や障がい者の被疑者・被告人段階での、司法関係者による支援や連携も強く求められています。このような状況の中、本セミナーでは、累犯・触法障がい者・高齢者の支援を考えます。

1 日 時

  2022年1月28日(金) 13:00~15:10

2 開催方法

   Zoomウェビナーによるウェブ開催

3 内容

 13:00~ 開会
 13:05~ 行政報告
       岸根 守 氏(長野保護観察所 統括保護観察官)
 13:20~ 実践報告
    ◇ 石川 貴浩 氏
     (長野県地域生活定着支援センター長・本会会員)
    ◇「本人の想い 支援者の想い そして立ち直りへの道のり」   
 13:40~ 講演
    ◇ 小林 万洋 氏
     (長野大学社会福祉学部社会福祉学科教授)
    ◇「少年矯正の実務からみた人間形成の根底とその支援」
 15:10  閉会
 

4 申込方法

  下記URLもしくはチラシのQRコードから申込みフォームに
  入力してください。
  申込直後に、メールにて、受付確認及び当日参加URLを送信します。

  【 申込URL 】

5 申込締切

  2022年1月21日(金)  

6 案内チラシ

2022.1.28累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナー の開催概要

場所 Zoom
日時1 2022/01/28(金)    13:00~15:10

公開日:

2022.1.28北信地区学習会

「家族」とどう関わる?
~関わりが難しい、支援が必要な家族とどう関わるか~ 

 高齢者を支援するとき、配偶者や子どもなどご家族と関わることも少なくありません。ご家族の協力を得て支援が進む一方で、ご家族との関係が難しく支援につながらない、ご家族が支援を拒否している、ご家族にも支援が必要なケースにも直面します。
 本学習会では、実際に高齢者支援の現場で家族に関わる事例を本会会員から報告をいただくとともに、社会福祉士として高齢者ご本人ばかりでなく、そのご家族とどう向き合い、関わりながら支援していくかを参加者みんなで学び合います。

1 日 時

  2022年1月28日(金) 19:00~20:30

2 内容

 〇事例提供
  竹内 春美 氏(長野市地域包括富竹の里・本会会員)他
 〇課題共有
  参加者みんなでディスカッション

3 方法

   Zoomによるオンライン
  ※参加者には後日Zoom招待メールをお送りします
  ※Zoomを利用できる環境にない方はご相談ください

4 対象者

   長野県社会福祉士会会員(北信地区以外の会員も参加可)

5 申込方法

  ①氏名、②地区名、③メールアドレス、
  ④電話番号(アクセス障害時につながる番号)

  ⑤勤務先を記入のうえ、下記チラシの「申込先」までメールにて
  お申込みください。

6 申込締切

   2022年1月21日(金)

7 案内チラシ

北信地区学習会 の開催概要

場所 Zoom
日時1 2022/01/28(金)    19:00~20:30

公開日:

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