2022.3.5対人援助職における感情労働を学ぶ

対人援助職における感情労働を学ぶ
~クライエントとの関係を守るために~ 

 令和3年3月、日本社会福祉士会地域包括ケア推進委員会による「コロナ禍におけるソーシャルワーク実践の基礎的研究」では、「しっかりとした相談支援活動を継続しようとするとき、ソーシャルワーカー自身もまた不安・焦り・ジレンマ等、さまざまなストレスに晒されることも明らかになった」とまとめられています。私たち社会福祉士は常に感情をコントロールして支援することを求められますが、改めて取り上げる機会は少ないのではないでしょうか。
 この度虐待対応委員会では、「感情労働」に焦点をあてて高齢者・障がい者を支援する人への支援として福祉施設での虐待対応研修を開催します。クライエントとの関係を守るために、一緒に学びませんか。初めて聞く方も、振り返ってみる方も奮ってご参加下さい。

1 日 時

  2022年3月5日(土) 13:30~16:30

2 開催方法

   Zoomによるオンライン開催

3 日程・内容

 13:15~  受付
 13:30  開会
 13:40~ 講演:『対人援助職における感情労働』
      講師:吉田 輝美 氏
      (名古屋市立大学大学院
       人文社会学部現代社会学科 教授)
 15:40~ グループディスカッション・意見交換
 16:30   閉会 

4 参加者

  定員100人(先着順)本会会員
 (福祉施設職員、福祉行政担当者、支援コーディネーター、MSW等)

5 参加費

   無料

6 申込方法

  下記Googleフォームから申し込んでください。

  【 申込URL 】

7 申込締切

  2022年2月15日(火)  

8 案内チラシ

対人援助職における感情労働を学ぶ の開催概要

場所 Zoomによるオンライン開催
日時1 2022/03/05(土)    13:30~16:30

公開日:

2022.03.22南信地区諏訪ブロック学習会

「我が事・丸ごと」資金形成


 個人の生き方の選択肢が多様化する一方で、自己責任が求められる現代においては、一人一人の多様なライフプラン(生涯生活設計)を支える経済上の裏付け、すなわちファイナンシャルプランの重要性が高まっています。
 これは私たち福祉職も例外ではありません。ライフプランについて我が事と捉え、資産形成に役に立つ「つみたてNISA」と「iDeCo」の制度を金融庁の資料から紹介します。
 その上で、社会全体の金融リテラシーの問題を取り上げ、家計の改善の可能性が高い通信費について皆さんで深掘りします。地域で暮らす生活において、誰でも関わる可能性がある病院。今回は、その医療現場における連携に焦点をあてたいと思います。

1 日 時

  2022年3月22日(火) 19:00~20:30

2 テーマ

  「我が事・丸ごと」資産形成
  講師:味澤 俊介 氏(
本会会員)

3 方法

   オンライン GoogleMeet

4 参加費

   無料(通信費はご負担ください)
  南信地区以外の会員の皆様もぜひご参加ください

5 参加方法

  下記QRコード、又はURLからお申し込みください。
  後ほどGoogleMeetのURLをお送りします。

  https://forms.gle/KrgTyjqMhxbEzDJg7

  3.22QRコード

6 案内チラシ

「我が事・丸ごと」資金形成 の開催概要

場所 オンライン(GoogleMeet)
日時1 2022/03/22(火)    19:00~20:30

公開日:

1 / 11