累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナーのお知らせ

お知らせ, 研修会・学習会

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累犯障がい者・高齢者の
支援を考えるセミナー

1.趣 旨

 高齢・障がいにより自立更生が困難な刑務所等出所者を、福祉サービス等につなげる支援、地域に定着するためには、受入施設や事業所、福祉行政、相談支援機関等の理解と協力が不可欠となります。また、高齢者・障がい者の被疑者・被告人段階での司法関係者をはじめとする支援・連携も求められています。
 このような状況の中で、本セミナーは、累犯・触法障がい者・高齢者の支援を考えるために開催します。

2.日 時

   平成29年12月5日(火) 13:00~16:00

3.会 場

   松本市浅間温泉文化センター 大会議室

4.内 容

   講演:「罪に問われた障がい者・高齢者の実情と今後の課題」
   講師:野沢 和弘氏(毎日新聞論説委員ほか)

   シンポジウム:「累犯障がい者・高齢者の支援方法について」
   シンポジスト
     野沢 和弘氏(前掲)

     住澤 公子氏(救護施設旭寮・ゆめのは生活相談員)
     和栗  剛氏(筑北村社会福祉協議会・ちくほっくる施設長)
     小林 和恵氏(松本少年刑務所・看守部長)
     青木 寛文氏(長野県弁護士会)
   コーディネーター
     小池 正志(長野県社会福祉士会事務局長)

5.定 員

   200人

6.参加費

   無 料

7.申込方法

 下記のチラシをダウンロードのうえ、申込書に必要事項を記載し、FAX(026-266-0339)またはメール(teichaku-nacsw@iaa.itkeeper.ne.jp)でお申し込みください。

8.案内チラシ

累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナーチラシ

累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナーの開催概要

場所 松本市浅間温泉文化センター 大会議室
日時1 2017/12/05(火)    13:00~16:00