平成30年度福祉まるごと学会実践研究発表について

お知らせ

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平成30年度福祉まるごと学会実践研究発表について

 

1.学会趣旨

 社会福祉を取り巻く環境が大きく変化する中、より複雑化・多様化する福祉課題の解決を目指し、社会福祉士として新たな実践モデルの展開が求められています。社会福祉士として実践を言語化することは、自身と会員相互の社会福祉実践の技量向上、さらには県内の福祉課題を社会に提言する機会となります。
 本学会は、会員の多様な社会福祉実践の研究発表を行い、社会福祉士としての専門性を会員相互に再考するとともに、県民の人権と社会正義に則り、社会福祉の推進を目的に開催します。

2.企画運営

  長野県社会福祉士会・福祉まるごと学会運営委員会

3.応募資格  

①原則として長野県社会福祉士会の正会員であること。
②共同研究・発表も可能ですが、本会の正会員がいること。
③「7要件手続」に従い、講座受講や提出物を期日までに提出できること。
※応募者が多数の場合は、基礎研修Ⅲを修了した方を優先する。

4.募集内容

 実践研究発表の分野等は、生涯研修制度の6領域とする。
 (1) 募集人数 18人(6領域×3人)
 (2) 募集内容 
 ① 権利擁護
 (実践と課題、多職種連携、虐待対応、権利擁護への住民参加など)

 ② 生活構造
 (生活とは、自立とは、参加とは何か等社会福祉士の役割など)

 ③ 相談援助
 (援助困難事例、専門職のジレンマ、アウトリーチの実際など)

 ④ 地域支援
 (地域のサポート体制、多職種ネットワーク、社会資源創設活動など)

 ⑤ 福祉経営
 (法人の現状と課題、人事考課、リスクマネジメント、経営実践など)

 ⑥ 実践研究
 (実践活動と評価、災害ボランティア、累犯障がい者支援など)

 

5.応募方法

  様式1により原則Eメールにて申込みください。

6.応募期限

   平成30年2月28日(水)

7.要件手続

 ① 専門研修「社会福祉士の研究発表・まとめ方講座」に参加
 ② 講座に基づき、第1回実践研究発表原稿提出
 ③ 添削後、5月初旬までに応募者に返送
 ④ 添削後の第2回 実践研究発表原稿提出

8.発表日時

  平成30年6月9日(土) または16日(土)
          13:00~15:00 長野市内

  ①発表時間は、原則20分+質疑応答5分。移動時間は5分とする。
  ②発表の開始時間・会場は、応募内容により学会運営委員会が決定する。

9.奨励賞

   会員の応募を奨励するために奨励賞(賞状・記念金品)を贈呈
 ①奨励賞の贈呈審査対象者は、学会運営委員会が決定する。
 ②審査方法、奨励賞等詳細は、学会運営委員会で検討する。

10.募集要項・様式