社会福祉士実習受入の現状に係る調査依頼

お知らせ

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社会福祉士実習の受け入れの
現状に係る調査について(依頼)

  

 時下ますますご清祥のことお慶び申し上げます。
 家族や地域の形態が変化し、地域包括ケアシステム構築の推進が進められ、ソーシャルワーク機能がますます求められています。
 現状の社会福祉士実習受入れは、重要であるとの認識はしつつ、「受入れは困難な状況」や「実習指導者等の人材確保が難しい」等の状況があると思われます。
 このような状況の中で、本会はこの度、「社会福祉士養成の検討プロジェクト」を立ち上げ、社会福祉士の実習の現状の把握を行い、ソーシャルワーカーの人材養成のために、実習受入れの現状や課題を明らかにするために下記の調査を実施することにしました。
 つきましては、大変お忙しい折恐縮ですが趣旨ご理解の上、アンケート調査にご協力お願い申し上げます。
 なお、ご回答に当たりましては下記の依頼事項にご留意いただきますよう併せてお願いします。

1 アンケート調査の内容

 ① 調査目的  県内の実習の受け入れの現状と課題の
         把握・研究を行い、研修の企画のために活用

 ② 調査対象  県内の社会福祉施設・機関及び実習指導者
 ③ 調査方法  質問紙アンケートの依頼・回収
         (FAX・インターネット・郵送)

 ④ 調査期間  1月1日~1月31日の1か月間
 ⑤ 結果公表  調査の集計・分析を行い、県内の社会福祉士実習の
         充実と課題のまとめ提起予定。

2 調査の依頼

 ① 別紙調査票をFAX・インターネット・郵送で
   1月31日までにご回答をお願いします。

 ② 回答いただいた調査票は、調査集計・分析後は破棄します。
 ③ 調査内容等は、調査の協力の長野大学倫理審査会に
  かけていることを申し添えます。

 

3 調査票

 ※実習機関向けと実習指導者向けでは調査票が異なります。
 ※インターネット回答は実習指導者向けのみです。
 ※実習機関の方はFAXまたは郵送でご回答ください。

【実習指導者向け調査票】

 

【実習機関向け調査票】