2020年度 福祉まるごと学会実践研究発表について

お知らせ

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2020年度 福祉まるごと学会実践研究発表について

1.学会趣旨

 社会福祉を取り巻く環境が大きく変化する中、より複雑化・多様化する福祉課題の解決を目指し、社会福祉士として新たな実践モデルの展開が求められています。社会福祉士として実践を言語化することは、自身と会員相互の社会福祉実践の技量向上、さらには県内の福祉課題を社会に提言する機会となります。
 本学会は、会員の多様な社会福祉実践の研究発表を行い、社会福祉士としての専門性を会員相互に再考するとともに、県民の人権と社会正義に則り、社会福祉の推進を目的に開催します。

2.運 営

  長野県社会福祉士会・福祉まるごと学会運営委員会

3.応募資格  

 ①原則として長野県社会福祉士会の正会員であること。
 ②共同研究・発表も可能ですが、本会の正会員がいること。
 ③「7要件手続」に従い、講座受講や提出物を期日までに提出できる
  こと。

 ※基礎研修Ⅲを受講中および修了者について、研修の実践研究課題
  発表枠を設けます。

4.募集内容

 実践研究発表の分野等は、生涯研修制度の6領域とする。
 (1) 募集人数 18人(6領域×3人)
 (2) 募集内容 
 ① 権利擁護
 (実践と課題、多職種連携、虐待対応、権利擁護への住民参加など)

 ② 生活構造
 (生活とは、自立とは、参加とは何か等社会福祉士の役割など)

 ③ 相談援助
 (援助困難事例、専門職のジレンマ、アウトリーチの実際など)

 ④ 地域支援
 (地域のサポート体制、多職種ネットワーク、社会資源創設活動など)

 ⑤ 福祉経営
 (法人の現状と課題、人事考課、リスクマネジメント、経営実践など)

 ⑥ 実践研究
 (実践活動と評価、災害ボランティア、累犯障がい者支援など)

5.応募方法

  様式1により原則Eメールにて申込みください。

6.応募期限

   2020年1月31日(金)

7.要件手続

 ① 専門研修「実践研究(まとめ方)講座」に参加
   (2020年2月~3月、長野大学で開催予定)
   ※基礎研修Ⅲの実践研究課題発表の方の参加は任意です。
 ② 実践研究発表原稿提出 期限:2020年3月25日(水)
 ③ 添削後、4月初旬までに応募者に返送
 ④ 添削後の実践研究発表原稿提出 期限:2020年5月中旬予定

8.発表期日

  2020年6月13日(土) 予定
  ※2020年度定時総会に併せて学会開催
  ①発表時間は、原則20分+質疑応答5分。移動時間は5分とする。
  ②発表の開始時間・会場は、応募内容により学会運営委員会が決定
   する。

9.奨励賞

   会員の応募を奨励するために奨励賞を贈呈する。
   奨励賞の内容及び贈呈審査対象者、審査方法等は、学会運営委員会
  で決定する。

10.募集要項・様式
  ・2020 まるごと学会募集要項(完成版)
  ・(様式1)2020まるごと学会実践研究発表申込書
  ・(様式2)2020まるごと学会実践研究発表抄録