災害福祉支援委員会学習会

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災害支援における社会福祉士の役割を考える
~令和元年東日本台風災害の支援実践から~ 

 

 県内各地に多くの被害をもたらせた令和元年東日本台風災害から1年が経過しました。この災害では、災福ネット(長野県災害福祉広域支援ネットワーク協議会)設立後、「長野県福祉ふくしチーム」が初めての派遣となり、避難所にて多職種による相談支援や要支援者を関係機関へつなぐ多機関連携の調整が行われました。
 また、各地に設置された災害ボランティアセンターでは、被災者が住み慣れた地域にて、自宅を直接訪問するアウトリーチを徹底した相談支援と、把握したニーズをボランティア・NPOにつなぐコーディネーションが展開されました。
 そして、これらの活動に多くの会員が参加をし、災害支援の現場にソーシャルワークの力が不可欠であることが示されました。
 今回の学習会では、こうした被災地における相談支援と生活支援の取り組みをふりかえり、社会福祉士のさらなる役割と機能について学習します。

 

1 日 時

  ①2020年12月2日(水) 18:30~20:30
  ②2020年12月5日(土) 13:30~15:30
  ※どちらか可能な日程にご参加ください。

2 方 法

   Zoomアプリによるオンライン

3 内 容

  講義・演習「災害支援における社会福祉士の役割を考える」
    ~相談支援・参加支援・地域づくりの充実に向けて~
    【講師】石井布紀子氏(NPO法人さくらネット代表理事)
     ※災福ネット・長野県ふくしチーム養成研修講師
      災害ボランティアセンター支援プロジェクト会議 幹事
    【実践報告】「令和元年東日本台風災害の支援活動」
       本会災害福祉支援委員会 委員

4 申込方法

  長野県社会福祉士会事務局(info@nacsw.jp)まで、
  ①研修名、②参加希望日、③氏名、④所属、
  ⑤Zoom参加可能メールアドレス、

  ⑥電話番号(アクセス障害時連絡用)を明記のうえ、
  11月25日までにメールにてお申し込み

  ください。
  参加者には、事前にメールにてZoom接続用URLと
  学習会の資料をお送りします。

 

5 案内チラシ

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