2022年度 福祉まるごと学会実践研究発表について

お知らせ

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2022年度 福祉まるごと学会実践研究発表について

1.学会趣旨

 今夏、日本では新型コロナウィルスのデルタ変異株による感染が拡大し、酷暑や豪雨とも重なって、ひときわ厳しい夏となりました。コロナ禍で様々な社会課題があぶりだされてきています。生活・生存の危機やSNSによる誹謗・中傷への対応など、福祉現場にもたらされた影響に対し、皆様が様々に取り組んでおられることと思います。その現状や実践を言葉にして会員間で共有し、広く社会への問題提起や問題解決に繋げていくことは、本学会が果たすべき役割の1つと考えます。募集分野や実践研究発表の枠組みにとらわれず、様々な問題について発表や報告ができる機会を提供したいと考えております。
 2021年度の福祉まるごと学会は、初めてオンライン方式で開催いたしました。2022年度も、オンライン開催を含み、実施可能な方法を検討し、開催することを予定しています。ご理解と、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2.運 営

  長野県社会福祉士会・福祉まるごと学会運営委員会

3.応募資格  

 ①原則として長野県社会福祉士会の正会員であること。
 ②共同研究・発表も可能ですが、本会の正会員がいること。
 ③「7要件手続」に従い、提出物を期日までに提出できること。
 ※基礎研修Ⅱを受講中および修了者について、研修の実践研究課題
  発表枠を設けます。

4.募集内容

 応募する実践研究発表が、生涯研修制度の6領域のどの分野に
 該当するか選択してください。

 (1)募集人数 特に制限は設けません。
 (2)募集分野 
 ① 権利擁護
 (実践と課題、多職種連携、虐待対応、権利擁護への住民参加など)

 ② 生活構造
 (生活とは、自立とは、参加とは何か等社会福祉士の役割など)

 ③ 相談援助
 (援助困難事例、専門職のジレンマ、アウトリーチの実際など)

 ④ 地域支援
 (地域のサポート体制、多職種ネットワーク、社会資源創設活動など)

 ⑤ 福祉経営
 (法人の現状と課題、人事考課、リスクマネジメント、経営実践など)

 ⑥ 実践研究
 (実践活動と評価、災害ボランティア、累犯障がい者支援など)

5.応募方法

  様式1により原則Eメールにて申込みください。

6.応募期限

   2022年1月31日(月)

7.要件手続

 ① 実践研究発表原稿提出 期限:2022年3月23日(水)
 ② 添削後、4月中旬までに応募者に返送
 ③ 添削後の実践研究発表原稿提出 期限:2022年5月中旬予定

8.発表期日

  2022年6月11日(土) 予定
  ※2022年度定時総会に併せて学会開催
  ①発表時間は、原則15分+質疑応答5分。移動時間は5分とする。
  ②発表の開始時間・会場は、応募内容により学会運営委員会が決定
   する。

9.募集要項・様式

 ・2022まるごと学会募集要項
 ・【様式1】実践研究発表申込書
 ・【様式2】実践研究発表抄録