新型コロナウイルス時代の地域ケアを考えるセミナー

お知らせ, 研修会・学習会

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「新型コロナウイルス時代の地域ケアを考えるセミナー」 

 

 新型コロナウイルス感染拡大は、本会会員の医療・福祉現場においても深刻な影響をもたらしています。福祉活動委員会で行った全体会やアンケート調査からは、「通所や訪問、家族の面会等が中止となり、うつ症状や虐待の悪化が心配される」「お茶のみサロンや介護予防の開催について住民から判断を求められる」「子どもと一人親世帯、外国籍、病気や障がいを持つ方などの生活が様々に脅かされている」といった声が寄せられ、利用者や地域住民のケアや実践を守ろうとする会員の姿がみえてきます。
 今回のセミナーは、ルーテル学院大学の市川一宏先生を講師に迎え、社会福祉士の私たちがコロナの時代だからこそ、今できること・これからすべきことは何なのかを考え、実践の一歩にするために開催します。

1 日 時

  2021年2月7日(日) 14:00~16:40

2 方 法

 Zoomアプリを利用したオンライン研修
※長野県の感染警戒レベルを考慮し、集合を避けて開催します。ただし、多くの方に参加いただけるよう、オンライン参加が困難な方用に会場を準備いたします(人数制限あり)。各地区会場については、地区総会案内をご確認ください。

3 内 容

  基調報告:「コロナ禍における福祉現場の課題
        ~アンケート等から見えてきたもの~」
       報告:佐藤 もも子・福祉活動委員会委員長

  講  演:「新型コロナウイルス時代における
        地域ケアを考える(仮)

       講師:市川 一宏氏(ルーテル学院大学教授・学術顧問)

4 申込方法

 ホームページまたは広報紙182号同封の地区総会案内裏面の「地区総会・セミナー 出欠報告」に必要事項を記載し、可能な限りメールでお申し込みください。
 お申込者には後日、メールで当日参加リンクURLを送信します。

5 参加対象者・参加費・定員

   参加対象者:会員限定  
   参加費:無料

   定員:150人

6 案内チラシ

   2021.2.7地域ケアを考えるセミナー案内

新型コロナウイルス時代の地域ケアを考えるセミナーの開催概要

場所 オンライン
日時1 2020/02/07(金)    14:00~16:40