お知らせ

2016年度 基礎研修1の開催

お知らせ, 研修会・学習会

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1 研修実施の趣旨

 日本社会福祉士会の生涯研修制度が見直され、研修の課程は基礎課程と専門課程の2つの課程になります。
 基礎課程は、基礎研修Ⅰ~Ⅲからなり、社会福祉士として必要な基礎知識を3年間かけて学んでいく入口の研修で、その後の専門研修の受講や認定社会福祉士資格を取得するためには欠かせない研修となっています。
 1年目の「基礎研修Ⅰ」は、社会福祉士が倫理綱領を持つ意味や現場における社会福祉士の役割などについて、1年間かけて自己学習やレポート、集合研修により学ぶ研修です。

2 受講対象者

会員・非会員を問わずすべての社会福祉士のうち、次の①から⑤に該当する者を対象とします。
①2016年4月以降に入会した新会員
②2016年3月以前に入会した会員のうち、公益社団法人日本社会福祉士会の定める旧生涯研修制度の共通研修課程修了申請に関する経過措置の対象とならない会員
③もう一度基礎から学びたい会員
④2015年度に基礎研修Ⅰの受講申込み手続きが終了しているが、講座未終了の方
④その他の社会福祉士

3 研修プログラム及び開催日程

①事前課題の作成 提出締切(受講決定後連絡します)
②集合研修1

平成28年7月23日(土) 9:30~16:30
安曇野市豊科ふれあいホール

③中間課題の作成 提出締切(集合研修1受講時に連絡します)
④集合研修2 平成28年10月30日(日) 9:30~16:30
松本市総合社会福祉センター

5 定  員

 70名(ただし、受講希望者多数の場合は抽選とします)

6 受 講 料

  会 員    5,000円
  非会員  10,000円(ただし、入会手続き中の方は会員扱いとします。)

7 申込期限

  平成28年5月27日(金)(必着)

2016年度 成年後見人養成研修(委託集合研修)の開催

お知らせ, 研修会・学習会

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 成年後見人養成研修(委託集合研修)は、日本社会福祉士会の委託によって実施される研修です。修了者は権利擁護センターぱあとなあ成年後見人候補者名簿に登録することになります。受講は社会福祉士会会員に限ります。

1.研修目的
 社会福祉士の成年後見人候補者として必要な知識・技術等の習得を図り、権利擁護センターぱあとなあ後見人候補者名簿に登録し、受任できる者を養成する。

2.日時
  ・1日目 2016年 7月10日(日) 9時30分~16時30分
  ・2日目 2016年 8月27日(土) 9時30分~16時50分
  ・3日目 2016年 8月28日(日) 9時30分~16時40分
  ・4日目 2016年10月22日(土) 9時30分~16時40分
  ・5日目 2016年10月23日(日) 9時30分~16時40分

3.会場
  (1日目)  松本市なんなん広場(松南地区公民館)
  (2~5日目)松本市総合社会福祉センター

4. カリキュラム(予定) カリキュラム表参照
  (1)講義・演習等:5日間30時間
  (2)事前課題:指定する7科目は「事前課題」を提出して頂きます。

5.受講要件 次の要件すべてを満たす者
  (1)長野県社会福祉士会及び山梨県社会福祉士会に所属する会員
  (2)研修修了後、権利擁護センターぱあとなあに「名簿登録」し、「受任」できる者   (3)都道府県の会長が成年後見活動に資すると認める者
  (4)カリキュラムの「全課程を出席」できる者
  (5)基礎研修1を受講済みである者、若しくは2011年度までの旧基礎研修を受講済みである者

※(5)の受講要件について、2017年4月1日以降、基礎研修の修了要件は「基礎研修3修了」となります。 なお、旧基礎研修制度の共通研修課程修了による基礎課程免除者は、2017年度以降も基礎研修に関する受講要件を満たします。「旧基礎研修のみの修了」及び「旧基礎研修免除」のみで、旧生涯研修制度共通研修課程修了が1回もない場合は、2017年度以降基礎研修に関する受講要件を満たしませんので、ご注意ください。

6.受講対象支部及び定員
  長野県社会福祉士会40人、山梨県社会福祉士会10人

7.受 講 費
  50,000円(別途市販テキスト代、約14,000円が必要となります。)

8.申込
  下記の申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、長野県社会福祉士会事務局にお申込ください。

◆申込締切り 5月16日(月)(郵便は消印有効、FAXは必着)
    ※定員となり次第締め切ります。

2016年度 養成研修開催要項(Word)
2016年度 養成研修カリキュラム(PDF)
2016年度 養成研修申込書(Word)

2016年度 基礎研修3開催

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1 趣   旨

 日本社会福祉士会の生涯研修制度が見直され、基礎課程は、基礎研修Ⅰ~Ⅲからなり、社会福祉士として必要な基礎知識を3年間かけて学んでいく入口の研修で、その後の専門研修の受講や認定社会福祉士資格を取得するためには欠かせない研修となっています。
 今回の「基礎研修Ⅲ」は、基礎研修Ⅱ終了者を対象にして、社会福祉士として共通に必要な実践の基礎的知識や技術について、1年間かけて自己学習やレポート、集合研修により学ぶ研修です。基礎研修Ⅰ~Ⅲの一連の研修カリキュラムの最終課程にあたります。

2 受講対象者

  会員・非会員を問わず全て社会福祉士のうち、次に該当する者を対象とします。
   ・平成25年度以降に基礎研修Ⅱを修了した者
   ・平成27年度以降に基礎研修Ⅲを受講し修了しなかった者

3 研修プログラム及び開催日程

  研修会場:松本市総合社会福祉センター(松本市双葉4-16)
        松本市浅間温泉文化センター(松本市浅間温泉2丁目6番1号)
  研修プログラム:
   ① 集合研修 5月7日(土)~2月11日(土)までの10日間
          (詳細な日程は講義日程表参照)
   ② 自宅学習による課題提出

※なお、山梨県、新潟県など、他都道府県での振り替え受講が可能です。その場合、協定により山梨県及び新潟県では追加の受講料は必要ありませんが、東京都等の他都道府県では必要になる場合があります(必ず事務局へご相談ください)。
※基礎研修Ⅰ~Ⅲについては、一連の研修として位置づけられており、全てを受講することで修了認定がなされます。受講期間については今までは基礎研修Ⅰ~Ⅲ、各カリキュラムに1年間の期間延長が認められていましたが、期間延長が緩和され、基礎研修Ⅰ~Ⅲを6年間で修了すれば良いという形に変更されました。

4 定  員

    50名

5 受講料

   会 員 30,000円(ただし、期間延長が適用される方は無料です。)
   非会員 45,000円(ただし、入会手続き中の方は会員扱いとします。)

6 申込期限

    平成28年3月31日(木)(必着)

2016年基礎研修Ⅲ開催通知

2016年度基礎研修3予定表

2016年度 基礎研修2開催

お知らせ, 研修会・学習会

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1 趣   旨

 昨年度より日本社会福祉士会の生涯研修制度が見直され、研修の課程は基礎課程と専門課程の2つの課程になります。
 基礎課程は、基礎研修Ⅰ~Ⅲからなり、社会福祉士として必要な基礎知識を3年間かけて学んでいく入口の研修で、その後の専門研修の受講や認定社会福祉士資格を取得するためには欠かせない研修となっています。
 今回の「基礎研修Ⅱ」は、基礎研修Ⅰ修了者を対象にして、社会福祉士として共通に必要な実践の基礎的知識や技術について、1年間かけて自己学習やレポート、集合研修により学ぶ研修です。基礎Ⅰ研修に比べてさらに実践的な内容になっています。

 

2 受講対象者

  会員・非会員を問わず全て社会福祉士のうち、次に該当する者を対象とします。
   ・平成24年度以降に基礎研修Ⅰを修了した者
   ・平成25年度以降に基礎研修Ⅱを受講し修了しなかった者

3 研修プログラム及び開催日程

  研修会場:松本市総合社会福祉センター(松本市双葉4-16)
        松本市浅間温泉文化センター(松本市浅間温泉2丁目6番1号)
  研修プログラム:
   ① 集合研修 5月7日(土)~1月7日(土)までの9日間
          (詳細な日程は講義日程表参照)
   ② 自宅学習による課題提出

※なお、山梨県、新潟県など、他都道府県での振り替え受講が可能です。その場合、協定により山梨県及び新潟県では追加の受講料は必要ありませんが、東京都等の他都道府県では必要になる場合があります(必ず事務局へご相談ください)。
※基礎研修Ⅰ~Ⅲについては、一連の研修として位置づけられており、全てを受講することで修了認定がなされます。受講期間については今までは基礎研修Ⅰ~Ⅲ、各カリキュラムに1年間の期間延長が認められていましたが、期間延長が緩和され、基礎研修Ⅰ~Ⅲを6年間で修了すれば良いという形に変更されました。

4 定  員

    60名

5 受講料

   会 員 20,000円(ただし、期間延長が適用される方は無料です。)
   非会員 30,000円(ただし、入会手続き中の方は会員扱いとします。)

6 申込期限

    平成28年3月31日(木)(必着)

2016年基礎研修Ⅱ開催通知

2016年度基礎研修2講義日程表