「成年後見制度活用講座」のお知らせ

平成29年度 福祉関係者のための成年後見制度活用講座

1.目 的

 高齢になっても障がいがあっても、その人らしく安心して暮らしていくことが願いです。超高齢社会の進行、障がい者の地域移行が進む中で、判断能力が十分でない方の権利擁護のために、身上監護や財産管理等を行う成年後見制度の活用が求められています。
 この講座は、主に福祉関係者を対象に成年後見制度等の基礎知識・実務を学ぶことを目的に開催します。

2.日 時

  平成29年10月25日(水) 午前10時から午後4時
       10月26日(木) 午前10時から午後3時30分

3.会 場

  ビレッジ安曇野

4.内 容

  講義及び事例検討(詳しくは下記要項をご覧ください)

5.定 員

  100名

6.受講費

  会 員:4,000円(テキスト代含む)
  非会員:7,000円(テキスト代含む) 

7.申込み

  下記申込書に必要事項を記入のうえ、FAX(026-266-0339)にてお申し込みください。お申し込み後、上記受講費を要項に記載の口座にお振り込みください。受講費の振込みを持って受講決定とさせていただきます。受講決定通知等はお送りしませんのでご了承ください。

8.申込締切

  10月13日(金)

9.要項兼申込書

  H29 活用講座実施要項兼申込書

 

平成29年度 福祉関係者のための成年後見制度活用講座 の開催概要

場所 ビレッジ安曇野
日時1 2017/10/25(水)    10:00~16:00
日時2 2017/10/26(木)    10:00~15:30

公開日:

東信地区学習会「発達障がいを支える制度の理解と活用」のお知らせ

発達障がいを支える制度の理解と活用
     ~実践者の視点から~

 昨今発達障がい支援をめぐっては、社会問題化されておりメディアで取り上げられることも増えています。長野県社会福祉士会東信地区福祉活動委員会では、年間を通じて「発達障がい」をテーマに学びを深めていくことになりました。
 今回は、「NPO法人たんと。相談支援事業所TAKUMI」相談支援専門員飯島尚高氏をお迎えします。発達障がいを持つ子どもが成人になるまでの“個人”と係わり、その時々に必要な制度を探りながら支援を組み立ててきた実践と、そこから見えてくる課題等についてお話ししていただき、学びと理解を深めていきたいと思います。

1 日 時

  平成29年10月28日(土) 15:00~17:00

2 会 場

  小諸市民交流センター 第6・7会議室

3 講 師

  飯島 尚高 氏
  (特定非営利活動(NPO)法人たんと。
   相談支援事業所TAKUMI  相談支援専門員)

4 定 員

  50名

5 申 込

  下記の申込書をダウンロードのうえ、FAXかメールでお申し込みください。

6 締切り

  10月18日(水)

 

東信地区学習会「発達障がいを支える制度の理解と活用」 の開催概要

場所 小諸市民交流センター 第6・7会議室
日時1 2017/10/28(土)    15:00~17:00

公開日:

「重症心身障がい児・シンポジウム 2017 in 長野」のお知らせ

重症心身障がい児・者シンポジウム 2017 in 長野
「家族の思いに、地域の支えは応えられているのか?」

 経管栄養や痰の吸引等の医療的ケアの必要な人たちは、「家族と一緒に暮らす」という当たり前のことでも、大きな負担を強いられながら生活しているのが現状です。子どもの頃は、病院から退院して以後、子どもさんの成長とともに新たな出産があったり、就学したり・・・。また、学校卒業後は、日中活動先の確保や短期入所先探し・・・、介護者の親の介護も抱える等様々な状況に直面します。
 今回は、家族と一緒に暮らしながらライフステージごとに様々課題に直面し対処してきたお二人のお母さんに登場して頂きます。これまでの地域のサービス体制は整っていたのか?現在かかえる課題や今後の課題等について語って頂きます。また、医療機関との関わりをどう切り開いて行くか?今後取り組むべきことは何か?どう取り組んでいけば良いのか?等々を皆さんと共に探りたいと思います。

1.日 時

  平成29年11月11日(土) 13:30~15:45

2.場 所

  児童発達支援センター にじいろキッズらいふ 2F多目的室

3.内 容

  基 調 報 告「重症心身障がい児者と医ケア児者の課題と
          支援者側の体制の課題、医療にできることの開拓」
  報 告 者  亀井 智泉氏
           (長野こども療育推進サークル ゆうテラス) 

  シンポジウム テーマ「ライフステージにおける家族の思いに
                地域の支えは応えられているのか?」
  助 言 者  亀井 智泉氏(前掲)
  シンポジスト 久保田 久美子氏(Sさんの母)
         大久保 千枝氏
            (相談支援専門員 篠ノ井愛の樹学園)

         中村 敏子氏(Yさんの母)
         塩原 康二氏
          (相談支援専門員 ほっとらいふ相談室桃の郷)

         清水 隆一氏(コスモス在宅クリニック院長)
  コーディネーター 吉澤 利政氏
       (長野市障害ふくしネット医療的ケア支援委員会委員長)

4.定 員

   100名

5.参加費

   無  料

6.参加者

   ご本人、ご家族、医療・福祉・行政・教育関係者

7.申込み

 下記の申込書をダウンロードのうえ、FAX(026-266-0339)にてお申し込みください。

8.問合先

   公益社団法人 長野県社会福祉士会
   TEL:026-266-0294  FAX:026-266-0339

9.その他

  ※駐車場が少ないため、なるべく公共交通機関をご利用ください。
  ※休憩スペースがあります。

10.案内・申込書

 

 

重症心身障がい児・者シンポジウム 2017 in 長野 の開催概要

場所 児童発達支援センター にじいろキッズらいふ 2F多目的室
日時1 2017/11/11(土)    13:30~15:45

公開日:

平成29年度大北地域保健医療福祉関係団体合同「災害支援研修会」のお知らせ

平成29年度大北地域保健医療福祉関係団体合同
    災害支援研修会
~地域住民と専門職それぞれの視点から考える~

 

 地震・噴火・台風・洪水・土砂崩れ・大規模火災など、近年、各地で様々な災害が発生し、大勢の被災者が避難生活を余儀なくされています。
 災害時、私たちはどう行動すべきでしょうか。被災した地域住民として「HUG-避難所運営ゲーム」を体感し、その後のシンポジウムで災害時における福祉的支援のあり方について考える、専門職合同の災害支援研修会を開催します。

1.日 時

  平成29年11月23日(木・祝) 13:00~16:30

2.会 場

  サン・アルプス大町(大町市大町1601-2)

3.参加費

   無 料

4.対 象

   主催・共催・後援団体の会員および地域住民

5.定 員

   100名

6.内 容

 【研修Ⅰ】
  図上訓練「HUG(ハグ)-避難所運営ゲーム-」
  説明「福祉避難所とは」 講師:長野県危機管理防災課
 【研修Ⅱ】
  シンポジウム「災害時における福祉的支援のあり方を考える」
  シンポジスト 大林  歩氏(長野県介護支援専門員協会員)
         本木千恵子氏(長野県介護福祉士会副会長)
         宮澤真妃美氏(長野県看護協会員)
コーディネーター 山﨑 博之氏
      (長野県社会福祉士会災害福祉支援プロジェクト委員長)

7.主 催

  公益社団法人 長野県社会福祉士会

8.共 催

NPO法人長野県介護支援専門員協会/公益社団法人長野県介護福祉士会/長野県精神保健福祉士協会/大町市

9.後 援

長野県看護協会/長野県医療ソーシャルワーカー協会/長野県理学療法士会/長野県作業療法士会/長野県社会福祉協議会/大北ブロック社会福祉協議会/北アルプス広域連合/池田町/松川村/白馬村/小谷村

10.申込み

下記の申込用紙をダウンロードのうえ、FAXでお申し込みください。

   災害支援研修会案内・申込書

11.その他

 本研修は、主任介護支援専門員更新研修法定外研修(1回分)に該当します。

 

災害支援研修会 の開催概要

場所 サン・アルプス大町
日時1 2017/11/23(木)    13:00~16:30

公開日:

累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナーのお知らせ

累犯障がい者・高齢者の
支援を考えるセミナー

1.趣 旨

 高齢・障がいにより自立更生が困難な刑務所等出所者を、福祉サービス等につなげる支援、地域に定着するためには、受入施設や事業所、福祉行政、相談支援機関等の理解と協力が不可欠となります。また、高齢者・障がい者の被疑者・被告人段階での司法関係者をはじめとする支援・連携も求められています。
 このような状況の中で、本セミナーは、累犯・触法障がい者・高齢者の支援を考えるために開催します。

2.日 時

   平成29年12月5日(火) 13:00~16:00

3.会 場

   松本市浅間温泉文化センター 大会議室

4.内 容

   講演:「罪に問われた障がい者・高齢者の実情と今後の課題」
   講師:野沢 和弘氏(毎日新聞論説委員ほか)

   シンポジウム:「累犯障がい者・高齢者の支援方法について」
   シンポジスト
     野沢 和弘氏(前掲)

     住澤 公子氏(救護施設旭寮・ゆめのは生活相談員)
     和栗  剛氏(筑北村社会福祉協議会・ちくほっくる施設長)
     小林 和恵氏(松本少年刑務所・看守部長)
     青木 寛文氏(長野県弁護士会)
   コーディネーター
     小池 正志(長野県社会福祉士会事務局長)

5.定 員

   200人

6.参加費

   無 料

7.申込方法

 下記のチラシをダウンロードのうえ、申込書に必要事項を記載し、FAX(026-266-0339)またはメール(teichaku-nacsw@iaa.itkeeper.ne.jp)でお申し込みください。

8.案内チラシ

累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナーチラシ

累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナー の開催概要

場所 松本市浅間温泉文化センター 大会議室
日時1 2017/12/05(火)    13:00~16:00

公開日: