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平成28年度 長野県高齢者虐待対応現任者標準研修開催

お知らせ, 研修会・学習会

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平成28年度 長野県高齢者虐待対応現任者標準研修の開催

高齢者虐待防止法に基づく虐待対応機関である市町村、地域包括支援センター職員と助言等を担う保健福祉事務所等の職員を対象に、養護者及び施設従事者等による高齢者虐待に適切な対応が図られるよう基礎知識と対応の考え方について学び、専門的視点や技術を習得し、実践力の向上を目的とした研修を開催します。

日時(3日間の研修)

講義(共通) 平成28年6月27日(月)9:30~16:15(受付開始9:10)
演習1(従事者虐待) 平成287月 8日(金)9:30~16:15(受付開始9:10)
演習2(養護者演習) 平成28年7月12日(火)9:30~16:15(受付開始9:10)

※演習は、講義を受講された方を対象に、より実践に近いかたちで進める研修です。 演習1・演習2は、両方又はいずれかを選択して受講することができます。

会場

長野県総合教育センター 第一研修室

受講者

  1. 養護者及び養介護施設従事者等による高齢者虐待を担う市町村職員
  2. 養護者及び養介護施設従事者等による高齢者虐待を担う地域包括支援センター職員
  3. 保健福祉事務所職員
  4. 高齢者虐待対応等に関わる社会福祉士及び弁護士

受講料

無料(テキスト代 2,000円)

定員

150名(定員になり次第締め切り)

申込方法

下記様式により6月13日(月)までに、市町村・地域包括支援センターの方は、長野県健康福祉部介護支援課へFAXまたは Eメールにより申込み。それ以外の社会福祉士、弁護士は様式2により、長野県社会福祉士会にFAXにより申込み ※詳しい内容は下記要領をご確認ください。

※広報紙に同封した申込書の日付が間違っていました。正しくは6月27日です。

 

市町村・地域包括支援センター都道府県のための養護者による高齢者虐待対応の手引

平成22年3月に社団法人日本社会福祉士会において、厚生労働省老人保健健康増進等事業で策定した「市町村・地域包括支援センター都道府県のための養護者による高齢者虐待対応の手引き」をダウンロードすることができます。

市町村・都道府県のための養介護施設従事者等による高齢者虐待対応の手引

「市町村・都道府県のための養介護施設従事者等による高齢者虐待対応の手引き」をダウンロードすることができます。

平成28年度 福祉まるごと学会開催

お知らせ, 研修会・学習会

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1 趣 旨

 この学会では、会員による多様な課題解決の実践報告を行い、その人がその人らしく暮らしていける支援の方法を考え合うとともに、専門職として伝える力を高めることを目的に開催します。

2 日 時

   平成28年6月4日() 1320分~1630

3 会 場

   長野大学 2号館・リブロホール
    (上田市下之郷658-1 TEL0268-39-0001

4 日程・内容

    12:3013:20  受 付
    13:2015:20  実践報告&研究発表(各分科会:会員4人予定)
    15:3016:40
  公益社団法人移行 記念鼎談 『社会福祉士・社会福祉士会の未来を語る』
        講師:松山 茂樹氏(日本社会福祉士会副会長・新潟医療福祉大学学科長)
        講師:中村 英三氏(長野大学学長・前本会理事)
        講師:宮島  渡氏(日本社会事業専門職大学院特任教授・元本会会長)

5 定 員

   300名

6 参加費

   無 料

7 参加者

   関心のある方どなたでも参加できます。

8 申 込

   下記より申込書をダウンロードし、メール又はFAXでお申込みください。

9 問合せ

   公益社団法人長野県社会福祉士会事務局
          TEL:026-266-0294  FAX:026-266-0339

※詳しくは下記の開催要領をご覧ください。

H28 学会開催要領・申込書

2016年度 基礎研修1の開催

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1 研修実施の趣旨

 日本社会福祉士会の生涯研修制度が見直され、研修の課程は基礎課程と専門課程の2つの課程になります。
 基礎課程は、基礎研修Ⅰ~Ⅲからなり、社会福祉士として必要な基礎知識を3年間かけて学んでいく入口の研修で、その後の専門研修の受講や認定社会福祉士資格を取得するためには欠かせない研修となっています。
 1年目の「基礎研修Ⅰ」は、社会福祉士が倫理綱領を持つ意味や現場における社会福祉士の役割などについて、1年間かけて自己学習やレポート、集合研修により学ぶ研修です。

2 受講対象者

会員・非会員を問わずすべての社会福祉士のうち、次の①から⑤に該当する者を対象とします。
①2016年4月以降に入会した新会員
②2016年3月以前に入会した会員のうち、公益社団法人日本社会福祉士会の定める旧生涯研修制度の共通研修課程修了申請に関する経過措置の対象とならない会員
③もう一度基礎から学びたい会員
④2015年度に基礎研修Ⅰの受講申込み手続きが終了しているが、講座未終了の方
④その他の社会福祉士

3 研修プログラム及び開催日程

①事前課題の作成 提出締切(受講決定後連絡します)
②集合研修1

平成28年7月23日(土) 9:30~16:30
安曇野市豊科ふれあいホール

③中間課題の作成 提出締切(集合研修1受講時に連絡します)
④集合研修2 平成28年10月30日(日) 9:30~16:30
松本市総合社会福祉センター

5 定  員

 70名(ただし、受講希望者多数の場合は抽選とします)

6 受 講 料

  会 員    5,000円
  非会員  10,000円(ただし、入会手続き中の方は会員扱いとします。)

7 申込期限

  平成28年5月27日(金)(必着)

2016年度 成年後見人養成研修(委託集合研修)の開催

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 成年後見人養成研修(委託集合研修)は、日本社会福祉士会の委託によって実施される研修です。修了者は権利擁護センターぱあとなあ成年後見人候補者名簿に登録することになります。受講は社会福祉士会会員に限ります。

1.研修目的
 社会福祉士の成年後見人候補者として必要な知識・技術等の習得を図り、権利擁護センターぱあとなあ後見人候補者名簿に登録し、受任できる者を養成する。

2.日時
  ・1日目 2016年 7月10日(日) 9時30分~16時30分
  ・2日目 2016年 8月27日(土) 9時30分~16時50分
  ・3日目 2016年 8月28日(日) 9時30分~16時40分
  ・4日目 2016年10月22日(土) 9時30分~16時40分
  ・5日目 2016年10月23日(日) 9時30分~16時40分

3.会場
  (1日目)  松本市なんなん広場(松南地区公民館)
  (2~5日目)松本市総合社会福祉センター

4. カリキュラム(予定) カリキュラム表参照
  (1)講義・演習等:5日間30時間
  (2)事前課題:指定する7科目は「事前課題」を提出して頂きます。

5.受講要件 次の要件すべてを満たす者
  (1)長野県社会福祉士会及び山梨県社会福祉士会に所属する会員
  (2)研修修了後、権利擁護センターぱあとなあに「名簿登録」し、「受任」できる者   (3)都道府県の会長が成年後見活動に資すると認める者
  (4)カリキュラムの「全課程を出席」できる者
  (5)基礎研修1を受講済みである者、若しくは2011年度までの旧基礎研修を受講済みである者

※(5)の受講要件について、2017年4月1日以降、基礎研修の修了要件は「基礎研修3修了」となります。 なお、旧基礎研修制度の共通研修課程修了による基礎課程免除者は、2017年度以降も基礎研修に関する受講要件を満たします。「旧基礎研修のみの修了」及び「旧基礎研修免除」のみで、旧生涯研修制度共通研修課程修了が1回もない場合は、2017年度以降基礎研修に関する受講要件を満たしませんので、ご注意ください。

6.受講対象支部及び定員
  長野県社会福祉士会40人、山梨県社会福祉士会10人

7.受 講 費
  50,000円(別途市販テキスト代、約14,000円が必要となります。)

8.申込
  下記の申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、長野県社会福祉士会事務局にお申込ください。

◆申込締切り 5月16日(月)(郵便は消印有効、FAXは必着)
    ※定員となり次第締め切ります。

2016年度 養成研修開催要項(Word)
2016年度 養成研修カリキュラム(PDF)
2016年度 養成研修申込書(Word)

2016年度 基礎研修3開催

お知らせ, 研修会・学習会

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1 趣   旨

 日本社会福祉士会の生涯研修制度が見直され、基礎課程は、基礎研修Ⅰ~Ⅲからなり、社会福祉士として必要な基礎知識を3年間かけて学んでいく入口の研修で、その後の専門研修の受講や認定社会福祉士資格を取得するためには欠かせない研修となっています。
 今回の「基礎研修Ⅲ」は、基礎研修Ⅱ終了者を対象にして、社会福祉士として共通に必要な実践の基礎的知識や技術について、1年間かけて自己学習やレポート、集合研修により学ぶ研修です。基礎研修Ⅰ~Ⅲの一連の研修カリキュラムの最終課程にあたります。

2 受講対象者

  会員・非会員を問わず全て社会福祉士のうち、次に該当する者を対象とします。
   ・平成25年度以降に基礎研修Ⅱを修了した者
   ・平成27年度以降に基礎研修Ⅲを受講し修了しなかった者

3 研修プログラム及び開催日程

  研修会場:松本市総合社会福祉センター(松本市双葉4-16)
        松本市浅間温泉文化センター(松本市浅間温泉2丁目6番1号)
  研修プログラム:
   ① 集合研修 5月7日(土)~2月11日(土)までの10日間
          (詳細な日程は講義日程表参照)
   ② 自宅学習による課題提出

※なお、山梨県、新潟県など、他都道府県での振り替え受講が可能です。その場合、協定により山梨県及び新潟県では追加の受講料は必要ありませんが、東京都等の他都道府県では必要になる場合があります(必ず事務局へご相談ください)。
※基礎研修Ⅰ~Ⅲについては、一連の研修として位置づけられており、全てを受講することで修了認定がなされます。受講期間については今までは基礎研修Ⅰ~Ⅲ、各カリキュラムに1年間の期間延長が認められていましたが、期間延長が緩和され、基礎研修Ⅰ~Ⅲを6年間で修了すれば良いという形に変更されました。

4 定  員

    50名

5 受講料

   会 員 30,000円(ただし、期間延長が適用される方は無料です。)
   非会員 45,000円(ただし、入会手続き中の方は会員扱いとします。)

6 申込期限

    平成28年3月31日(木)(必着)

2016年基礎研修Ⅲ開催通知

2016年度基礎研修3予定表