お知らせ

中信地区大北ブロック学習会「誰もが生きやすい社会を目指して」のお知らせ

お知らせ, 中信地区, 地区活動, 研修会・学習会

投稿日:

「誰もが生きやすい社会を目指して
          ~生きづらさに寄り添う現場から~ 

 大北ブロック第1回目の学習会を下記のとおり開催します。
 生きづらさを感じている方々への寄り添い支援の実践から、地域で、まるごと、わがごととして支えていくとは、どういうことか、一緒にかんがえてみませんか。

1 日 時

   平成30年8月10日(金) 18:45~20:45

2 会 場

   大町市総合福祉センター 2階会議室
    (大町市大町1129番地)

3 講 師 

   八木 わたる 氏 
    (生存を考える会(仮)代表) 

4 参加費

       無料

5 案内チラシ

「平成30年度 権利擁護センターぱあとなあながの4地区全体研修会」のお知らせ

お知らせ, 研修会・学習会

投稿日:

平成30年度 権利擁護センターぱあとなあながの4地区全体研修会

1.趣 旨

 本会は、地域において社会福祉士としての役割が明確になり活動の幅を広げることになりました。その中で、ぱあとなあながの会員の果たす役割は一層重要になっています。このような状況の中で専門性の向上、スキルアップを図ることを目的に研修会を開催します。

2.日 程

  昨年全体研修を受講しなかった方・これから受任予定の方向け

経験問わず、  全会員の方。
受任・未受任問いません。

9:15 午前の部 受付 13:00 午後の部 受付
9:45 開会 13:35

科目4「福祉サービス利用における実務と留意点」
グループワーク・講義

9:55

科目2「受任直後の事務」
グループワーク・講義

11:25 休憩 15:05 休憩
11:35

科目3「後見実務と記録」
講義・実習

15:15

科目5「後見人の倫理」
グループワーク・講義

12:35

午前の部 終了
(昼食休憩)

16:45 閉会

3.期日会場

  期 日 会  場
南信 8月19日(日) 伊那市社会福祉協議会 ※終了
 中信  9月29日(土)  あがたの森文化会館 1-5会議室
 北信  10月21日(日)  長野市安茂里公民館 2階ホール
 東信 12月15日(土)   小諸市市民交流センター

※中信、北信地区の会場が当初の案内から変更になりました。
※7月21日東信の研修会は申込者少数のため、12月に延期になりました。
※ブロックに関わらず、どの会場でも受講可能です。
※本年度は、科目2・科目3の午前の部は東信・中信会場のみです。ご注意ください。

4.受講対象者

   権利擁護センターぱあとなあながの会員

5.受講料

   無 料

6.申込方法 

下記の案内をダウンロードのうえ、申込書によりFAXもしくはメールにてお申込みください。なお、申し込み後に決定通知はお送りいたしませんので、当日そのままご参加ください。

7.申込期限

   東信: 7月17日(火)  南信: 8月13日(月)
   中信: 9月24日(月)  北信:10月16日(火)

8.案内チラシ

9.事前課題様式

 

「ソーシャルワーカーの使命・役割」を考えるフォーラムのお知らせ

お知らせ, 研修会・学習会

投稿日:

「ソーシャルワーカーの使命・役割」を考えるフォーラム  ~これからのソーシャルワーカーの醍醐味と専門性を発信!~ 

 

 「サイレント・プア(声なき貧困)」の状態にある対象者及びその家族の社会的孤立を防ぎ、『一人ひとりが自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができる』支援体制の実現が求められています。また、個の支援と個を含めた面(地域)の支援が、相互に連動して展開されるソーシャルワークのあり方が必要とされているのです。
 今年度の長野県ソーシャルワーカーデー企画は、県内のソ―シャルワーカー三団体が主催し、ソーシャルワーカーの使命・専門性を再確認し、その役割について考えるフォーラムを開催します。

 

1 日 時

   平成30年7月28日(土) 13:00~16:30

2 会 場

   長野大学 リブロホール
    (上田市下之郷658-1)

3 内 容 

   【講演】
    ソーシャルワーカーの役割・専門性、そして期待
    講 師:市川 一宏氏
       (ルーテル学院大学・学長、
          日本ソーシャルワーカー教育学校連盟相談役)
   【シンポジウム】
    ソーシャルワーカーの使命・専門性・可能性等の未来を語る 
     ―現場から、醍醐味・役割・そしてこれからを発信― 
    シンポジスト:鳥羽 弘幸氏(長野県社会福祉士会)
           小竹美千穂氏(長野県医療ソーシャルワーカー協会)
           福田  隆氏(長野県精神保健福祉士協会)
    コーディネーター:市川 一宏氏(前掲)

4 申込み

 下記「申込書」に必要事項をご記入の上、FAXで7月20日(金)までにお申込みください。

 

5 案内チラシ&申込

「市民とともに進める権利擁護セミナーinながの」のお知らせ

お知らせ, 研修会・学習会

投稿日:

「市民とともに進める権利擁護セミナーinながの」     もっと身近に 知って安心 共に学ぼう! 成年後見制度  ~誰もが地域で安心して暮らしていくために~ 

 

1 日 時

   平成30年8月22日(土) 13:00~16:00

2 会 場

   長野市東部文化ホール
    (長野市小島804番地5)

3 内 容 

   【まずは知ろう!】基調講演 13:10~13:50 
    テーマ:成年後見制度の”いま”そして”これから”(仮)
    講 師:山上 泰氏(新潟大学法学部 教授)
   【みんなで深めよう!】シンポジウム 14:00~15:50 
    テーマ:それぞれの思いが大切にされる地域を目指して(仮)
    シンポジスト(予定):〇知的障がい者の親の立場から
               〇市民後見人として関わる立場から
               〇任意後見制度に関わる立場から
    コメンテーター:山上 泰氏(新潟大学法学部 教授)
    コーディネーター:田村満子氏(たむらソーシャルネット代表)

4 対象者

 どなたでも参加いただけます。

5 申込み

 下記「申込書」に必要事項をご記入の上、郵送またはFAX・メールで8月17日(金)までにお申込みください。

 

6 案内チラシ&申込

  H30.8.22市民とともに進める権利擁護セミナーチラシ&申込書

【三士会・会員限定】意思決定支援を考える専門職向け研修会のお知らせ

お知らせ, 研修会・学習会

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【三士会・会員限定】                  「意思決定支援を考える専門職向け研修会 

 

 禁治産・準禁治産者制度から民法等の改正により施行された“成年後見制度”も20年が経過し、被後見人等の「生きることを支える」という権利擁護の観点から身上監護面の支援が重要視されています。
 その一方で、認知症や障がい等により“意思の推定が困難な人”を“どう支援したらよいか”ということは多くの専門職が悩み、“本人に代わり決定する”場面でジレンマを感じます。
 国は、成年後見制度利用促進法により、権利擁護の観点から成年後見制度の利用が必要な人を制度に結びつけ、また受任者を支援し、更には、地域の権利擁護の仕組みづくりを促進しようとしています。こうした動きも捉えながら、改めて「意思決定支援」をテーマに、司法・福祉の専門職として学び合う研修会を各職能団体の会員を対象に開催します。

 

1 日 時

   平成30年8月22日(土) 9:40~11:50

2 会 場

   長野市東部文化ホール
    (長野市小島804番地5)

3 内 容 

   【基本を学ぼう!】9:45~10:35 
    本人の意思の推定が困難な人の意思決定とは?
    講師:山上 泰氏(新潟大学法学部 教授)
   【共に深めよう!】10:45~11:45 
    専門職として意思決定支援を勧めるために―現場での悩み―
    進 行:田村満子氏(たむらソーシャルネット代表)
    助言者:山上 泰氏(新潟大学法学部 教授)

4 対象者

    ・長野県社会福祉士会
    ・長野県弁護士会
    ・リーガルサポートながの の各会員

※社会福祉士会に未加入の有資格者は、研修期日までに入会申込みすることで参加可能です。この機会に会員登録をして、司法関係者とともに専門職として専門性を高め合いましょう。

 

5 申込み

 下記「申込書」に必要事項を記入し、FAX・メール・郵送で8月17日(金)までにお申込みください。

 

6 案内チラシ&申込